弱虫ペダルの泉田くんと大胸筋アンディと、内と外の境界線

 

弱虫ペダル Vol.6 初回生産限定版 Blu-ray

弱虫ペダルの泉田くん?すげー……。これってアンドロイドや植物や人形に自己を拡大化したんじゃなくて―――自分の体の一部に人格を見ているっていうのがもうたまらなくすごい

自己と世界の境界線って人それぞれによって多分違うんだろうけれど、私だと肉と空気の境界線から「内と外」が決定されている。そういう思考でそういう世界を観ている

でも泉田くんはたぶん「肉体のもっと内側」から、自分と世界の境界線を定めている―――んだと思う。 大胸筋にアンディという名前(人格?)をつけられるのって、つまり、肉体すらも彼の中では「外側」ということになるんじゃないだろうか

だから彼がどこに「自己」の境界線を定めているのかが気になる。心臓?脳?胃?頭?それとも目?

首から下は「外側」かもしれない。それって超すごいよ!(語彙欠損)

でもそれは怖いな…

自分の肉体さえも「外」の領域にある。大胸筋に人格を付与("観る")ことが出来るのなら、手・脚・太もも・爪なんかにも彼は自己を拡大化できるのかもしれない

これあれね、【運命が君の親を選ぶ】で感じた【自己が殻に収まる】感覚に近いのかもな……

自分→家族→集落→動物→他地域→自国→他人種→他国家→有機物→無機物→~~アンドロイド→~~地球 こんな簡単じゃないとは思うけれど、こんな感じ

+イデア…かな?

物質を媒介しないで観念領域だけを愛すことは可能なのかな…

→それはつまり5感全て遮断された状態でってこと? うーん多分そういうことかも