生理的拒絶というボーダー。または領域。名前つけたい

空の境界(上) (講談社文庫)

刺青の件で思い浮かぶのは、背中に(たしか)コルセットを縫いつけた(?)画像を

あれは私には、綺麗だというよりも「うっ」と心臓を鷲掴みにされる拒否感でちゃうんですよね……。 ここで分かるのが、それがいいとか悪いとかじゃなくて、自分が育んできた価値観で生理的に拒絶がでてしまう(=自動的反応)こと。

承前)それは簡単に超えられない領域として存在しているような。 こういうのなんて言うんだろうな……。 物語で人を殺すときにも、そういった「生理的拒絶」が出てしまうんですよね 「あーこれは超えられない境界線として設定されているな」と

承前)なんかねー、もう怖くて怖くてそれは無理だよって、手が止まっちゃうんですね。 全部が全部の作品によっててわけじゃないですが、「冬は幻の鏡」でそれ実感したなーと……