リトバスRefrain4話と面白さの追求

リトルバスターズ! End of Refrain(1) (電撃コミックス)

 

リトルバスターズRefrain4――――ああ……もうダメです。不満が急激に溜まってきたので切ろう。

 

Kanon AIR、CLANNADリトバスはもう私の中で、aletheiaと昇華されていて。 そんな中でも、前3つのアニメ化は素晴らしく思えるのはやっぱりもう力の差を感じてしまうよね……

 

確かに。先に原作経験者として見たら、100%満足できないかも? ということを言ったけれども、何度も見返したいと思えたり、絶対的な不満や批判的主張がでない時点でもうそれは素晴らしい作品(アニメ)だったなと思えますもの

 

うに、もう単純に純粋にリトバス(アニメ)との相性が悪い……私との。

 

 

思考吐き出し――― イデアを見つけ出すための見方、目線を自分の中で確立させていたのだけれど、 これをリトバス(アニメ)に適用させることは無理だなと痛感。 なぜならこれは、原作のほうですでに終えているからだよ……

 

外殻と中身も一緒で、ただ「見せ方」が違うだけのアニメ版にそれを適用させて「面白さ」を見つけようというのは、無理だ。

むしろその"核”に必要な部分をどうしてもっと描いてくれない? という不満ばかりが募っていらいらしてしまう。 齟齬が産まれて反発しているだけの状態なんだよね……

 

>>イデアを"観”る。というのは読解モジュールを駆動させるというやり方が個人的にはベスト。 んでこれが適用できないのだとしたら、どう見たらいいのだろう? いやもう見ないのですが考える

 

Kanon、AIR、CLANNAD」⇔「リトバス」 この対立構造。

 

一つ思ったのが、原作経験者(私)がアニメを観るときの最低ラインが、「絶対的な不満」を持たない。 この絶対的な不満というのは、外側にたいしてちゃちなことを突っ込ませいというのですね。

この閾値は人それぞれに違うのだけれど、…………んー……むずかしい

 

批判<面白さを見つける ことに重きを置いているけど、それでも「どうしてもダメ」なときはやっぱりある。 続けることも大事だけれど、すっぱり諦めることももっと大事。このときのラインが「ああもう期待できないな」かな?……ふむ

 

イデアを観ることを既に終え、一回生を既に奪われている状態は最初から定位置からだいぶきっついところにいる気がする。 それでも、アニメ版の面白さを見付けるのだとしたら、「対象を絞る」という一点集中型かなあ?

 

でもそれすらも自分の水準を超えてくれない場合は、もうどうしようもないなとも。 例えば、リトバス2期(アニメ)だったらEDOPは好きでビビッとくる。 でも肝心の本編に目線を見ると、んーんーんー、そう私はどこも……「良いな」とは思えない

 

>>これの原因はさきの「リトバス」はaletheiaと昇華してしまっている点と、一回生の問題だと思う。 難しい、というより「自分の中のモノとアニメ版が反発しあっている」状態がわりときつい

 

わりとだいぶ前から、「面白さ」を見付けることを追っかけていたのでそろそろまとめてみる

 

■ イデアを"観”る これの前提条件としては、読解モジュールを多数生成していること、次にこれを"駆動”させること(私的にね)

 

■ 「内側」視点で観る。 「外側」の情報を排除、廃絶させる。意識的に。無理ならその物語を諦めるのがベター。 不満しか貯めこまないで

 

細かい要素 ・全力を尽くしてみる ・自分で思考する ・第三者とのリアルタイムでの会話 ・リスクを賭す ・追求するという姿勢

 

 

>>追求できそうなのは、「会話」「集中」「願い」「リスク」 意識的にフローできれば、完璧なんだけどなあ……

 

ギアギアあげる。 「会話」―――終わったものを、リアルタイムで誰かと話す。気心がしれていれば、とても楽しいと思います。 自分からの行動が必要。募集、声掛けくらいなのかなあ?

 

募集とするならば、ブログ・SNSでの貼り付け(掲示板的なノリ) 声かけは、直接「~~で話しませんか!」と。 目的が曖昧? 「雑談」もしくは「新しいなにかを発見するために」 後者のほうが好きなので、ワウsれないように

 

自分では知らないこと、見つからないこと、発見できなかったことを見付ける為には、新たな視点は大事です? にゃるる

 

Google+は掲示板ぽいので、今度やってみるかな? うんやってみよう! いやいますぐに! 題材は、んーどうしようかな。「いろとりどりのセカイ」は割と有名で、さらに深いのでこれがいいかもしれない

 

今日中にメモ。呼びかけるだけですからね行動コストは低いはず

 

集中――――お酒以外の方法がほしい。 常飲は危険。というよりあまり慣れさせたくない。 「温かいお茶」でもちょっと効果があがることを実感。これはいいかもしれない?>候補

 

んーんーんー……ここもう一歩踏み込みたいのだけど、私の知識と経験では限界。 情報の遮断、心拍数を上げる以外になにか?……

 

「願い」――――これは今追っかけ途中のもの。 約束、願い、祈り。今と明日を交換すること。

 

"「意味がないんだよそんなのは。結果にこそ真の意味があったとしても、その過程が空っぽじゃあ虚しいだけだ」”

 

だね

 

願うっていうことの前提としては、「明確な明日」があること。これを強く強く輪郭を強く。 直線上の同期。

 

願い、祈り、選択、決断――――ここらへんはもうちょっと踏み込みたいが手持ちになんもない。残念

 

リスク――――時間とお金。時間を取り上げる。 時間設定、期限、限る。限られたるからこそ生産性があがるんだとするのならば、感情の振り幅ももしかしたら? という思い

 

えとまとめよう

・願ってみたら?
・時間の限定設定
・対談への着手
・集中するという意識

 

君とのなくしもの / 涙色の翼