スマプリ37話、「秒速0.00000000198センチメートル」

スマイルプリキュア!  DVD Vol.6

 

 

「選挙も未来もお前らの負けだ」

 

「正しい道を示せばみなさんもきっとっ……」

 

「笑わせるな、誰にも賛成してもらえず何が正しい道だ。 てめーが言うことは自己満足で押し付けがましいんだよ。おまけにクソマジメで面白くもねえ。てめーについてくる奴なんているわけねーだろ」 

 

「…………っ…………っ」

 

 

 

 

 

「そんなことないっ!!」

 

 

 

「たしかにお掃除もお勉強も好きじゃない。でもれいかちゃんは、そんな私にも掃除や勉強の大切さを教えてくれる!」

 

「そう……ちょっとめんどうだなって目を背けちゃうことにも、れいかちゃんは向き合う勇気をくれる!」

 

「そらうちかて宿題ないほうが嬉しいわ。でも、なんでうちらがれいかを応援するんかわかるか?」

 

 

「友だちだからだろ? くっだらねえ馴れ合いじゃねえか!!」

 

ちゃう!!! 

 

れいかは学校のみんなのこと一番に考えているからやっ!!!」

 

 

「 確かに。 今はまだ、他の皆には分かってもらえていない。どうやったられいかちゃんの気持ちが分かってもらえるのかも分かんない。

 

でも

でも

きっとみんなにも分かってもらえる!

 

 だってだって私達にはちゃんとれいかちゃんの気持ちはとどいているもんっ!!!

 

 

「皆さん、有難うございます。

 

皆さんのおかげで、気持ちを伝えるということの意味が分かりました。自分の想いが生徒みなさんの心に届くまで、伝え続けます。

 

それが私の道です!

 

 

スマイルプリキュア! 第37話 「秒速0.00000000198センチメートル」

 

 

なんかもうグっときた…………。

未熟でも答えが分からなくても、信じる続けると覚悟した上の行動はまさしく「秒速0.00000000198センチメートル」だと思う

 

歩む速度が遅くても、進みゆく道のりが分からなくても、 バッドエンド(絶望)を受け入れて乗り越えていくには、これしかない……と思うんだよ。

信じる、なにかを信じる。それはなんでもいい。自分の道や、誰かや、好きなこととかでも。

 

 

諦めは……心を殺してしまうから。世界が閉じてしまうから。 魔女を殺すには、退屈とあきらめを持ってこい

 

届かないかもしれない、望んが結果が得られないかもしれない、でも・それでも・届くって”信じる"ってこと。 もう涙が出るくらいに難しい

 

今だ超能力を使え。

あぁ? 俺が?

ただ見ているだけの為にここに来たのか。 歩け!進め!声を張り上げろ! 貴様だって歩みは遅くとも超能力を目指す人間だろうが!

 

いいか、人は誰もが目前の超能力に目覚めようと歩み寄っている。伸ばした指先より数センチ先、日常の延長線上にあるもの―――それを捉えることが超能力を芽生える兆しになる。

 

稀に超能力にたどり着く秒速が優れているものもいるが、目前の数センチが遠すぎて諦める者が圧倒的に多い。

「しかし、あいつは諦めていない。遅咲きの超能力を開花させる可能性は十分にある」

 

うん!

私には社の言葉は、同じことを言っているように見える。 同じことを言っているように思える

 

 

「トラウマと栄光の混じり合う境界線を踏み続けて疾走した人間だけが、最高点に到達出来る」 #電波女と青春男

「秒速0.00000000198センチメートル」 というのは、いいなあ……って。もうすごい見えるもの

 

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