批判的文脈とブタイウラ

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【批判的文脈】

 

前から前々から分かってきたんですけど、アニメ・エロゲを批判するときって「舞台裏」しかだいたいみんな言及していないんですよね

 

売上がどうだの作画がどうだの声優がどうだの監督がライターがががががって

 

特に売上げうんぬんを挟むのは、明らかにもう……駄目だろうこれ…… もう株でも見てろよって思うのですね。物語を語るうえで、こんな要素を持ち出してくるのは違うよねと

 

だって、それさ、一体、なにに関係があるの? その要素は物語を語る上で、本質を言及する点で、いったい・なにに・関係があるの?

 

 

だから私はこういった「消費的目線」がとても嫌いなんだ。 おそらく彼らと求めいているものが違い、その差異明らかに私の神経を逆撫でしている

 

「実体」でしか見れない人。 「実利」でしか見れない人。 これが行き過ぎていると、そういう視点オンリーでしか見れない場合―――「ああもうお違うんだなあ……」とハッキリする

 

テレビドラマを観ていてさ、私はとても熱中して集中して楽しく見ているのに、 横から「◯◯(役者の実名)って、甘い食べ物が好きなんだって~」 という感じによく似ている

 

それは、その物語に一体なんの関係があるんだろう?……

 

古色迷宮輪舞曲~La Roue de fortune~ (通常版)