【加点法】と姿勢

 

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【加点法】

 

つまるところ、この方法、この見方は、「光っている部分を1つでも見つけよう」という姿勢にある。

 

悪いところもあるかもしれない、でも良い所だってあるんだよ?と

 

あまりにもひどい……「悪い所」が多すぎる作品でも、こういう姿勢を取ってみようよ? とそういう試み。 それでも「良い所」が見つからなかったら、それはそれでしょうがないのかもしれない。

しかし、そういう姿勢を取っているかどうかで、作品への見方はずいぶん変わるんじゃないかと思う

 

こういうケースもありえる。「良い所も悪いところ」も同じ程度にあったけど、悪いところしか膨らませない。そういう記述ばかりだというの。

 

私的に良いと思う見方はこんな感じだろうか。 1つでも光っている部分を見つける→増幅ふくらませる→→→

 

たぶんね、自分が好きな作品を誰かが語っていて、むかっとするのって、 悪い部分しか取り上げてないからなんじゃないかな

 

良い所だってあるのに、それを避けるようにして、敬遠するようにして、語らない。 だから悪い部分しか興味がないように見えてしまう? ふむ

 

ん……なんか違う路線へ言っているけど気にしない。

 

意図していなかったんだけど、この作品もそんな感じです。 悪い点を列挙すれば、批判的文脈でしか見られなかったら、2,000字くらいで終わっていたような? 視点を変えるだけで、もしかしたらいろいろざっくざっく”そこには"詰まってるかもしれないよと

 

この2つは、もう前から言ってるんですけど、批判的視点でしか語っていないのですね。 明らかに文字数無いし、やっぱりこの視点だけで見ているとつまらないよねえと

 

この時期からの延長線上で書いた、リトバス一期記事もそんな感じ。ほんとうは、もしくは?  一期にも良い所あったのかなーなんて……ふと思うのですね。

 

読解視点で見ても、なんにも詰まっていなかった(私が感じられなかった)場合は、 もうどうしようもないのだけれど、 ただ……ただ。そういう姿勢は大事だよねと

 

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