リトバスRefrain 1話__来ヶ谷唯湖のセカイ

Boys be smile

 

リトバスRefrain1話―――


見て思ったのが、私はどんだけリトバスに期待しているんだよということ。絶対に悪くない1話なのに、

もっともっとできるよね? ぜんぜんこんなもんじゃないよね? という思いが燻ってしまう。 私のなかでリトルバスターズっていうこれが、もうなんかとんでもなく大きいものになりすぎている気がする……

 

一期の4話で切ってしまったんだけれど、二期の一話を見てまず思ったのが、 やばいな……クドとハルカと鈴がすんごい可愛いなあ……。と。

すんごいいい表情していてもうなんだかぐぬぅっとなる。 あと思ったんだけど、私ははるちんがもうすんげー大好きなんだなと。

昔はそんなんじゃないのに、もうやばいはるちん。はるちんの心の暗さ、乾いた虚無感が存在しているのがなんかもういい

 

期待してしまうけれど、……なんか辛いな……。期待値が大きすぎてぐにー……。

 

EDが良すぎたので、CDはまだですかね?!(チンチン)

劇中BGMが懐かしすぎたので、久しぶりにリトバスのBGM流してみるのよさ。 買っていて良かった

 

 

あとやっぱり最終的には「暴力」なんだよね……

社会的地位を脅しても、法を振りかざしても、倫理に訴えかけても、最終的には「暴力」での解決しかない。

強い、腕っ節が。腕力が。強くなきゃ敵を排除できない。のだとしたら

 

 

クドってこんなに抱え込んじゃう子だっけ?……そうだよね、そういう子だったよね……。なんというか、なんだろう、1人で抱え込むのがクセになっている気もする。 あんまりこれになれちゃうといつか、ぺちゃんと潰れちゃいそうでほんとうに怖い

 

 

「そう? 怒るんだなわたしは。わたしには感情なんてもんは無いと思っていた―――」

 

来ヶ谷もあんがい”お腹が空いてそう"なイメージがある。 何かを食べても、何かを飲んでも、空き続ける、飽き続ける伽藍

どうだったけな……あまりにも昔すぎて、記憶が曖昧

 

”感情"がないせかいは、これを実感できない世界は、無味乾燥で、灰色の―――灰色の? 来ヶ谷の心象風景が……? 壊れ行く世界のメタファだとか? 穿ち過ぎ?だから彼女は、ドロシーのお話を持ちだしたのか?

 

末端での話で

 

当時そんな考えてなかったけれど、来ヶ谷唯湖は、来ヶ谷唯湖という女の子は―――いま、このとき「感情」を実感として認識したというのなら____それまでの彼女の世界はどうなっている?…………

感情が”ない"世界を16年間ほど生きてきたのか?

…………

……ちょっとまて。 なんだそれ。

いや……そうかそうなのか?

誰も彼も有象無象で、取るに足らない存在で、それは自分すらも含めていて―――。 なんだろうちょっと待ってよ……。来ヶ谷は生まれながらにしての……なの?

ありえるのか? 原因がなく?

それともあったんだっけ? 幼少期に、そうなってしまう原因が。過去が。 思い出せない。あったけ?……

放棄。ねよう

 

 

 

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