進撃の巨人・最終話 感想

進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)

 

進撃の巨人・最終話―――

 

エレンが「死んでもいい、そう思った」と言ったときのミカサの心情を想像するだけでぎゅーってなる。

そんなこと言っちゃやだよ、そんなこと言わないでよと。瞳の色が絶望に薄く染まる感じがとても良い。 その後に、両手でエレンの手を覆うのはああやっぱり

性的なものは要らないんだなと。そういう行為に愛情をあまり見いだせなく、逆にそういった精神的な愛情を表す行為にこそ感情の純度がとても高いなにかを感じられる。感じてしまう。 あそこの場面がもうなんだかきらきらしている

 

アニ、もといアニ達の組織は一体なにが目的なんだろうね? 自分たちの最後の砦を、自分たちで終局にさせるその行為。エレンが巨人を駆逐したいという願望を持っているならば、 彼らは人間を駆逐したいのか?

 

1、国が腐っている革命動機

これも考えたけれど、それならばなぜ"一番外側の壁を破壊した?”という疑問に繋がる。 中心部が腐っているならば、そこを潰せばいい(短絡的?)

・一番外側の壁を破壊し
・野良巨人を壁の内側に招き入れる。
これの疑問を晴らしてくれるのは……まず1つが人間駆逐。 人間が嫌いなのか?……

 

それとも……なにか……そう奇跡的な確率で"なにか”を起こそうとしているそんな可能性。?

 

ひとつひとつの段階を踏むことで、成就が達成できるかもしれない、そんななにか?

 

……放棄

 

進撃の巨人、ほんと毎週楽しかったのだ! うんうん! 来期のアニメ探ししんどいなー……

 

進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)

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