感想記事のべくとる

ギャングスタ・リパブリカ オリジナルサウンドトラック

“書評の書き方” http://t.co/Hgf6DPuEcq

あった!

"自分が特に注意して読んだ箇所、自分が面白いと感じた箇所、自分がこの内容は本を語る上で欠かせない点だと感じた箇所”

この3つのうち2つを追加しよう。しようしようと思っていて忘れていたのよさ

んー?

けれど私のやり方だともうこれは満たしているのか?……

いやハイライトするという点で有用かも

うんうん!

 

1、ここすんげー面白いよね!! だってさこれがこうなってこうなったんだよ!! うひゃあああ!! 宮本大大大オオオ

 

あ一個だけだった、これだけ追加しよう

 

ちょっとづつ方向を見つけている感じ。今日はこれだけざっくりまとめて 寝たい

1、今のベースを確認。ここからどういう方向に行けばもっと面白いのかな?! イデア型の感想記事なわけなので、重要視する点はおのずと決まるのだ。「イデア」と「感情」。これ

「イデア」の感覚を上げるには? →読解モジュールを駆動しろ。そして感受性をあげろ

過去記事】「読解モジュール」を駆動させると、エロゲーは7倍面白くなる!! (6247文字) http://t.co/KorukngwYp

 

「感情銘記」――これは書き続けるしかない。感情をどういうふうに言語化すればいいか? どんなふうに綴れば自分が満足したものが書けるか?

 

ちょっと道のりが思い描けないのが、イデアではなく「感情銘記」のほう。 ここのローモデルを探すのが手っ取り早いようなきも。

ぶっちゃけあれなんですよね……中二恋の記事のときのほうが熱をすごく感じるような気がする

ちょっと履歴を追ってみよう!

 

過去エントリー】夢を見続けちゃいけないのか? :中二病でも恋がしたい 8話 http://t.co/uaVMQHASJ8

現実っていうのはとてつもなく冷たいものなんだ │中二病でも恋がしたい 11話 http://t.co/M8YqwBS40T

 

 

ざくざくと自分の思考履歴を読み込み。 明らかに「感情移入」または共感性の閾値を最大レベルにまで達している……なと

閾値ではなくラインですか

となると、文章技巧のはなしではなく、熱のギアをどこまであげられるかに焦点がお枯れそうな

この話題はどこかで扱ったっけ?……

 

感情移入とは「幻肢痛」に似たようなもなのではないか?(2414文字)  http://t.co/7k0B8vTBiB

 

ふむにゃるほど。 えとね思ったのが、感情移入というのはようするに、共感性の能力、または感受性の高さなんじゃないのかな? というのが今の私の結論です

外部の環境やツールを持ってある程度底上げすることはできるけど、 元の値が低いとどうしようもないのかも? けれどこれを上げるにはどうすればいいんだろう?→知識×経験×思考=高くなる?

あと問題があるのは、感受性を高くしすぎると日常に問題が出やすくなっちゃうので…………ねー……

意識的にON OFFなんてできるのか?……

 

感情移入度を上げる。私のイメージだと、緑色と白色の光がぐるぐるとぎゅるぎゅると回り続けているイメージ

感情移入→膨大な感情→それを言語化に収めようとする→暴れる→それが"熱”を感じる要因かも? と観ていたり

 

ここの"熱”っていういのは2種類あると思っていて 1つが、赤い炎。 1つが、青い炎。 前者は熱く燃えたぎる 後者は冷たいけれど"中”の熱は相当に高い

 

具体例をあげるとねー、えーとそうだなあ……

あー見つけられないはてぶを駆使していない時なのだった……

しょうがない、まず2の青い炎というのは、 文章自体はとても冷たくてひやっとしているんだけど、中にあるその作品の想いとか感情がとても熱いと感じてしまう記事ですね

 

それでこのレイシアさんのブログ(http://t.co/zmXYYhiaRl)の「7/21」の記事を見て下さい。 これは私は熱いと思う、感想記事ではないけれど、こういう方向性もありだと想います

(いろセカの記事が消失しているんですよね……きっと熱いものだったはず……なのに(涙))

 

これが1の赤い熱?ですぬ

んなんの話だっけ

 

あそうそう。熱を感じる感想ですね。 つまり、その人がその作品・物語に対する感情が溢れだすくらいに出ている場合、それを言語化しようとしたとき、私は熱を感じるなと!

文章技巧はたぶん書いていれば、書き続けていれば上がるかもしれませんが、 もっと大事なのは「感情」というよくわかんないものを、カタチある「文章」にすることでなんか起きているんじゃないのかな?1 みたいな

エンコード処理のバグみたいな ちょっと違いますね……

あそれで熱のギアをどうすればあげられるか

心拍数をあげる アルコールで酔う 思考の深度を深めた結果、すべてが"ズレ”る→ワクワクドキドキ

 

現実敵なのは 2,3ですか

3番の思考の深度ちょっと追求

 

えと私がいちばん分かりやすいなと思うのが、『ギャングスタ・リパブリカ』の時守叶くんです。(ネタバレなしでいきます)

たとえば、一年前の私が「ギャングスタ・リパブリカ」をプレイして、時守叶と"観た”としても きっとよくわかんなかったと思うんですよね

ギャングスタ・リパブリカの本質や何がそこに詰まっているのか、ぜんぜん これぽっちも見つけられなかったと思うんです

けれど「ギャングスタ・リパブリカ」をプレイする前に、 ・一回性 ・"好き”の純度をあげるには ・心象強度 ・他者廃絶 というテーマをめちゃくちゃ(?)に追いかけていたので、理解できたなとそう思うのです

たぶんこの"何か”を追っかけていると、いろいろ"ズレ”るんじゃないのかなーと最近実感します

 

“【無料記事】だれにも愛されなかった人間がひとを愛せるようになるにはどうすればいいか。(8969文字):海燕のゆるオタ残念教養講座:ゆるオタ残念教養講座 - ニコニコチャンネル :エン” http://t.co/AckTSIbs5V

 

“1990年代から2010年代までの物語類型の変遷〜「本当の自分」が承認されない自意識の脆弱さを抱えて、どこまでも「逃げていく」というのはどういうことなのか? - 物語三昧〜で” http://t.co/egIn8LWcSd

 

>>この2つの記事はすんげー面白いので是非

さっきの海燕さんの記事の読解を試みた時のこと。こういうことずっとやっていれば"ズレ”るんじゃないのかなとも 海燕さん運営『ゆるオタ残念教養講座』の力作記事を読んで「人を愛する」にはどうすればいいかを考える http://t.co/yFQWTPtyMy

読解モジュールの記事もそうでしたけど、何かを追っていいく、何かについて意見を出し続けていくと ふと"なにか”と"なにか”が結合し連結し世界が広がるような感覚があるので、あれはワクワクドキドキしますほんとに

そうした大事なこと。ワクワクドキドキすることの要素を『ギャングスタ・リパブリカ』が網羅しているのです!! なにこれすごくない?!

そして今、この国で、この時代で、この作品が生まれたこと。 そして大勢の人が高評価をつけていること。 つまりそういうことなんですよ!!(ぱんぱかぱーん)

もう眠い……

なんだっけ……えと感想記事だ

なんだか要するに書いていればなんとかなるよ、みたいな方向性に落ち着きそうな?……(なんだってー)