ギャルゲー感想記事の視点

ほしうた ORIGINAL SOUNDTRACK

 

 

ちょっと誰かと「ギャルゲの感想記事のタイプ分け」についてなにかと話したい 

ああいや違うな。 どういう視点で感想記事を書いているのか聞いてみたいです

 

ここ3ヶ月? ほど感想会やってきて思ったんですけど、ざっくりと見た感想記事の書き方が実体」と「観念」派で分かれている気がするんですが、だれか一家言ないですか?!

 

 

 

うーむ、たぶんここらへんも先述した2派で変わる気がするのよね

 イデア(観念)と名づけたいんですが、カタカナ用語を使うことにちょっと躊躇いが

 

んーととりあえず、やりたいことが

1、作品記事のタイプ分け 2,記事の視点のタイプ分け

 

1、作品記事のタイプ分け。

1、あらすじ型

2、読者プレゼン型

3、概念型

4、統計型

5、構造型

6、比較型

7、俯瞰型

 

こんなところ?

 

おそらく混じり合わせながら、書いている人が多いかなーと。 意識してみると、一極集中になるような気が

 

1、あらすじ型 作品のあらすじを情感たっぷりに書き方。 一度やってみるとわかるんですが、これじつはかなり面白いです

 

2、読者プレゼン型 ようは「レビュー100%」ですね。他者にどういう作品で、どういうもので、どこが面白いのかを伝える書き方

 

3、概念型 物語のフレームを考慮しなく、「核」を抜き取りそれを表現するような書き方。 あんまり見かけない

 

4、統計型 過去の統計とか、数字を使って作品を表すような書き方。 売上とか?

 

5、構造型 作品のフレーム、基本骨子、そういう外見的なことに言及する書き方。 これと読者プレゼン型が最も多い気がする

 

6、比較型 他作品をもってきて、比較しながら作品を表す書き方。 統計型と似ている部分あり。

 

7、俯瞰型 これだけの型で書いている人はいないように思える。 ようは、作品を俯瞰する「裏舞台」の言及する書き方

 

これらのタイプを複合しつつ、書いているような気がします

 

それで私は、1、のあらすじ型と3の概念型に特化している書いている人が好きなんだなーと

 

もっともっと見つけたい

 

あらすじ型は正直なところ、他人に好まれない書き方かなと。 以前のブログで一度だけこれやったんですが、難しい。

 

あーけれど塩梅によっては……いけそうかもです?

 

空想島(6畳半)」の方は、作品の感想を書いているブログさんじゃないんですが、この人はたぶん概念型な気がするので、ぜひとも……なにかしら読んでみたいなーと。 風立ちぬの感想をあげていたので、いつか視聴したあとに読もう

 

あーなんだろうもっと簡単な言葉があるような

 

ってこれこの間の 心情に寄り添っているかどうか、ですかfmfm

 

んー?!

 

構造型、俯瞰、比較している書き手さんは、 その見方で、ギャルゲをプレイしているのだろうか?……

 

それともプレイ中とプレイ後は違う視点をわざと採用している?

 

後者であるとするなら、なぜプレイ後は視点を"変える”のか聞いてみたい

 

ああうんそうね。作品の感想記事というのはいろいろな要素が複雑に絡んできて、そのタイプを採用しているから、ちょっと一筋縄に理解できないきがする

 

一般化できないのか。ふーむ固有性

 

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