ネチケットとバカッター

改訂版「さすが!」といわせる大人のマナー講座

 

 

 

そういえば、ネット黎明期はくどいくらいに「ネチケット」などが叫ばれ、インターネットへの接触方法がわかりやすく示されていたけど、ここ最近はこういう「ネットのマナー」的な個人ユーザー向けガイドラインに接触することなく深い領域に踏み込みがちだよね。

 

 そういえば今は「ネチケット」という言葉すら見かけないなと。

 

私がネットをはじめたころは、現実とはまったく別の場所という意味合いな気がしていたり。「異国」みたいな。けれど今の皮膚感覚だと現実の延長線上に存在するなにかのようにも思える

 

いい意味で捉えれば、それだけネットのマナー?が浸透しているのかなとも思う。わたしが認知していないだけかもしれないけど、マナー違反の人が増えたよねえとはあまり思わないかなと

 

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…………ああ。

 

ああやっぱりネットは、現実の延長線上となっているのかもしれないなーと。 身内ないでは「許される」行為でも、世界の倫理へと当てはめられれば許容できないものとなってしまうのはそういうことなんじゃないかなーとかとか

顔出し・住所公開は、私はきつく言われていたせいか、すごい抵抗感がある。 けれど、Twitterをざっくり見ると、顔出し・住所公開している人がいて「……大丈夫なのか」と不安になってしまうのは、倫理が移行しつつあるんだろうなあと

 

ああけど、フェイスブックでは当たり前なんでしたっけ? あのオープン感覚が私には分からないから、どうにも近づけないという

 

おとなのマナー完璧講座 (日経ホームマガジン)

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