ぎゃんぐー、ギャング部はとても心に染みる物語

 

ギャングスタ・リパブリカ

体験版でもなんとなく思ってたんだけど、これ普段から考えたいたことにドンピシャすぎてもうワクワクドキドキしすぎて困る。

前半と後半で伝えたいこと、言いたいことが何回も何回もそれこそループみたくいくども繰り返されているから、分からないわけがない。

気づかないわけがない。 明確すぎるほど明確に、訴えている。伝えたいことを伝えている

ただ言い回しが、固有なのと抽象的すぎるきらいはあるけど、それでも―――

 

こおりちゃんなんてまさしく。
希ちゃんなんてもう
ゆとり先輩なんてほんとね!

ほんと、ほんっと良い作品。

 

猫撫好きな人なら、間違いなくおすすめです

とはいっても猫撫とは、全然違うけれど、好みのタイプというか、好みの雰囲気みたいなのはああいう感じな気がします

多くの人に「おすすめ」しづらいけど、それでもある人には「良い」物語。最初から最後まで、尻尾から頭まで、まるごどの概念がそう体現してくれている。

ああけれどCARNIVALみたいな例もありそう

もしかしたら……もしかする? もしかするかもしれません?!

 

● おまけ

村上春樹風にギャングスタ・リパブリカについて語るスレ http://t.co/pKj22xsEd7

これはわらいましたw

 ▼ ギャングスタの感想記事を書きました。 

ギャングスタ・リパブリカ 感想レビュー__悪は世界を変えていく (15543文字) 

 

 


● 『ギャングスタ・リパブリカ』 体験版レビュー (9667文字)

 

 

 

 

 

ギャングスタ・リパブリカ
ホワイトソフト (2013-07-26)