心惹かれるレビュー記事

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最近ぐにゃっと思っているんですが、 興味惹かれるレビュー記事ってなんだろうなーって

興味惹かれるというのは、「この人が紹介してるこのゲームおもしろそう! 買いたい! 買った!」という気持ちになるような記事のことです

 

 

私も『明日の君と逢うために』という作品でそんな記事書きたいなあなんて思いつつ、どういう骨格でいけばいいのか分からなくてもやもや

 

感想記事の「上部」でさらっと奨めるのではなくて、一本の記事で魅力を説明しつつ、やってみよう! と思わせるようななにか

『明日の君と逢うために』 感想レビュー。 大事だったあの夏を「やり直す」ための物語。 (9703文字) 

 

指針になりそうなのが、以前なんの会話だか忘れてしまったんですが、シカローさんが「愛が滲んだ文章と技巧的な文章~~」で言及しててああこれだなと

たしかに。信頼している管理人さんの「◯◯点」や「これおすすめだよ!」でも心は動かされるわけなんですが、もっと訴えかけるのは「感情」の一点のみなんじゃないのかなと

ただの技巧的な文章は、無骨で冷たく味気ない。 そこに自身の感情を多大に滲ませた記事は、へたっぴでも誰かの心を動かす要因になるのではないかなと

 

これも「分析と思考」に通じるものがある気がします。 ただ分析(=どこどこが良い、悪い)という列挙する記事では、心が動かされにくい。 そこに多大な感情を混じり合わせれば、固有性を秘めた記事、もしくは訴求力があるものになるんじゃないかなと

愛、というのは即ちそれが「好き」である感情。 その管理人さんが書いた記事に、愛が含まれているかは読者が判断するしかないわけですが。 やっぱり分かるよねーなんて思います

感情の純度が高い記事は、それだけで1つの世界観を構築しているようでもあり、あるヒトに言わせれば王国として建造されているようでもある―――と。

 

えーとなにか例ないかなあ

レイシアさんの記事とか (真紅ハッピバースデイ)http://t.co/zmXYYhiaRl これも恐ろしく純度が高い

そうそうほんとうにこういうの


 えとようは、好きの純度が高いと記事に訴求力が生まれるんじゃないか? ということです

思うに「技巧的」より<「好き」という感情のほうが訴えかける力が生まれる気がします。

もしそういう記事に心当たりあるかた、もしくは書いたという方おしえてください!!

 

好きの純度が高いヤスヒロ・翠星石____ / “翠星石 と ヤスヒロ と ニュース速報板 の歴史:【2chニュー速VIPブログ(`・ω・´)” http://t.co/2GX8HW4RsO

>>この人なんかも。


あそうそう、そうだ。 好きの純度が高すぎると、もう心象世界になっているのだ。固有結界。にゃるほどねー

記事というただの情報を、おそろしく堅固で強度を保った世界にできる。できるはずっ。

それは「思考」の結果であり、感情の発露である。分析した情報を、自身で加工する過程。結果。

感情の発露、感情の発露?―――

なんだかあまり整形しすぎると、その荒々しさが失われてしまうのかなーとか

Brilliant Moment

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