戦姫絶唱シンフォギア 2話 感想__響の異常さ

戦姫絶唱シンフォギア ねんどろいど 風鳴翼 (ノンスケール ABS&PVC塗装済み可動フィギュア)




シンフォギア13話の感想書きました。

 

戦姫絶唱シンフォギア13話__『言葉』は世界だったんだ (3133文字)

 

戦姫絶唱シンフォギア2話

―――ああ面白い!

日常からの乖離。戦う動機。翼の態度。

古典的ながらも、いろいろ掴んでくるにゃるほどねー。変身シーンもなんだか懐かしい

響がノイズ戦への了承を、怪訝に思ってくれるか! つまりここを描いてくれるということ! こういうところを描いてくれるなら、私は大好きになりそうです。だってほんとこういうの少ないもん!

 プリズマイリヤとかそこらへんぶっ飛ばしているし(褒め言葉)

通常さ、学園生活に属しておきながら、日常生活に耽溺した人間に、ある日大きな力を与えられる。 するとどうなるか? たいてい壊れちゃうんだよ。心が。

だって、いきなり「お前は世界の救世主だ。今日から一緒に、世界を破壊する敵を、殺そうか」なんて言われて はい そうですか なんて頷けるわけがない

Vitalization

Vitalization

 

日常に属しているものは、「日常」に生きられるよう設定されてきたんだ。 それを巨大な力があるというだけで、「異常」へとまっすぐに進められるわけがない。つまりそれを頷いてしまうものは、最初から「異常」だということ。

響は頷いた。 彼女の根本的動機は____それはやっぱり赤髪(名前忘れ)の「生きろ!諦めるな!」という言葉がきっかけなんじゃないだろうか

それまでは、響も「普通」の人間だった。女の子だった。

けれど2年前の大災害のあのとき、彼女の心は変質してしまったんじゃないだろうか? 絶対的な「死と生」を身近で見たんだ。 それもノイズとの戦闘は、毎日(?)のように行われている。

生き死にに触れると、「生」への執着が人一倍強くなると思う。それは本能であり、回路がトップスピードで駆動しはじめる。

生きるために=戦う。 この構図が成り立った?

戦姫絶唱シンフォギアG キャラクターソング2

戦姫絶唱シンフォギアG キャラクターソング2



翼の態度――― 彼女の「愛想なんていらない」という言葉を聞いて、思ったことがある。
彼女はおそらく、意味のない言葉が嫌いなんだろう。 自分が伝えるべきことだけを、意味のある伝言内容しか求めていない。 えーとなんていうんだろ、これは直裁的な表現を好む____というものに近い?

言葉、会話は大きくわけると2つに分けられる。 直裁的か、協調性か否か。 前者は、ストレートにすべてをぶつける。これは相手との協調性の優先順位が低い。 そのかわり、誤読、勘違いをかなりの確率で防げる。効率的会話

後者は、人と人の関係性を重視している。優先度が協調性にもってきている。 だから人は、おかしくなくても笑う。愛想で笑う。 直截な表現を回避して、遠回しな表現をするのもそれもまた

よしよしこんなところ

 

戦姫絶唱シンフォギア キャラクターソング3 風鳴翼

戦姫絶唱シンフォギア キャラクターソング3 風鳴翼

戦姫絶唱シンフォギア キャラクターソング1 ツヴァイウィング

戦姫絶唱シンフォギア キャラクターソング1 ツヴァイウィング

戦姫絶唱シンフォギア キャラクターソング4 雪音クリス

戦姫絶唱シンフォギア キャラクターソング4 雪音クリス