ゼロベース思考法 byちきりん

 

自分のアタマで考えよう

 

ゼロベース思考

 

昨日かいた思考記事。ちょっとあれまだ私の中で習慣化されていないので、ちっと考える

『ゼロベース思考』

つまり、バイアス(偏った受容体)をゼロにしつつ、思考すること。 確証バイアス(自分に都合のいい情報)や知識バイアスを、自分で気づいて抑えこむ

これは純粋な「情報」だけで考えるということ。 たとえばさ「誰か」が言った意見でも、違う人がいえばNOといったりYESと言うのは、「バイアス」かかってるよねというお話です

嫌いな人間が言った意見でも、"嫌い”だから否定するんではなく、ただその「意見=情報」だけで考える。

これは難しい。私もできていない気がする

どうやってそれを脱出するか? それは気づくしかないんじゃないだろうか。自分が「偏った見方」をしていることに気づくことからはじまる気がする。

ゼロベースの思考なんて理想論。実際は無理。 無理だけど、それに近づけようとするのが本書の主張だろうか


次。

次にバイアスをかかっていない思考の状態で「情報」を見ていく。 そのときに、良い面と悪い面、2つの見方ですりあわしていく。 順序が逆のような気もするが、気にしない

自分が推している1つの意見を、どうやったら「論破」できるか、どうやったら「打ち崩せる」かを考えてみるということに近いかもしれない

なるほど?

バイアスから脱出するには、この行為は大事みたい。というより大事だと言われていたのだった

あとは思考を「見える情報」にすることが大事。 できればグラフなどの「視覚的情報」。つぎに言語化といった文章へのアウトプット。 これさえ自然に出来るようになれば、そこそこいい水準になりそうな気がします?

まとめ

・バイアスから抜け出すには、自分の推した意見を論破してみる。 ・思考の結論がでたら、視覚化・言語化する

 

ふむふむ単純化すると分かりやすい

ちょろっと思ったのが、打ち崩せる結論って、ほとんど「一般化」された場合の意見な気がする。 自己完結した____内側にだけ向けた____意見ならばそもそも崩すもなにもないような

いやけれど、でもそうやって考えるのか。fmfm

個人的にいちばんしたいのが、視覚化だけど、これ時間かかりすぎるんですよね…………

絵でもいいけど、PCにUPできる環境がとても愚鈍。こんにゃろーっ!w

 

論破するっていうと、極端にハードルがあがってだめだ。 表と裏、良い悪い、2つの面を考えるのがとっかかりやすい

 

 

思考レベルを高くするには『自分のアタマで考える』しかない (4090文字) - 最果てにあったのは、猫箱ただひとつ。 

 

未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる

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自分のアタマで考えよう

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社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう!

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