戦姫絶唱シンフォギア 1話 慟哭と譲渡

戦姫絶唱シンフォギア 1(初回生産限定版) [DVD]

 

シンフォギア13話の感想書きました。

 

戦姫絶唱シンフォギア13話__『言葉』は世界だったんだ (3133文字)

 

戦姫絶唱シンフォギア1―――

慟哭・回路・契約?譲渡? 歌? ノイズ?

慟哭は卑怯なんだよ……いつだって何度だってうるうるしてしまう。何かを想起してしまう。きりきりした音が聞こえる。

 

赤髪が彼女に施したのは、"なにか”の譲渡? あの出血量は心臓を破壊された証だろうか。通常じゃ既に死んでいるはず。

今なお生き"続けている”理由が、あるきがする。ラストの覚醒は、人間を超えてしまった?…… 遺伝子情報が切り替わっていくあの感覚。―――機械?

通常の人体に、機械―――金属の類を生成できるもの? 自身の人体から集約・高密度の生成?  しかしなぜ歌うんだろうか。歌?歌。 

言葉は世界へ訴えかける行為。 声は世界を震わせる行為。 歌うこと? 歌って何かが起きている? もしくは歌うこと"行為”じたいに意味がある場合。

生きるための、意志動機の譲渡―――のように見えなくもないが穿ちすぎ。 いやけど何となく分かるよ。 死からの反転のためのエネルギーは、"外”からもってくるしかない。内側にないなら、外側からへ 歌?