上条当麻はやはり不自然。おかしい。行動動機はいったいどこにあるんだ?

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超電磁砲14―――上条当麻は理想主義。というか行動動機が欠如しすぎていて、理解不能なんだがなんなんだろうこれは。ハルトくんより好きだけど、あまり好きではない……のかな。

 

なんだろう、RPGの勇者みたいな人物に見える。行動動機が欠如しつつも、ヒーローを目指す。そんなタイプにみえる

 

彼はそもそも過去がないからなあ……。動機がないのに、行動するのが私としては不自然なのと、しっくりこないよねやっぱり……

 

人間らしさってなに? それは記憶の一点のみなんじゃないだろうか。記憶という過去。過去に連綿と続いている今。そこから人は人らしさを得る。何かを好きになったり何かを嫌いになったり。行動する動機が自然と生まれてくる。 だから、それがない人を見ると、とても不自然。

 

行動動機を自己規定しているなら、わかる。ただそのシーンがない……

 

あと上条当麻の右手には、能力を無効化する力があるんだよね。ATフィールド説は今回14話でなくなったんじゃないだろうか。 それとも意志が関係している?

 

ああそうか。「自己規定」するにも理由が必要なんだ。やはりどうもしっくりこないなあ……アニメだと省かれているのですかね