内側視点(=感覚)で 記事を書ける人は意外に少ないっていうお話。

 

刀語 第一話 絶刀・鉋 (講談社BOX)

ギャルゲー、アニメなんでもいいんですけど、「感情」や「感覚」で記事を書ける人って以外に少ないんだなーと思いました。

私のこのタイプの感想記事が大好きで、製作者に言及しているものより大好きなのです。 

 

アニメを楽しめなくなるのは「俯瞰高度」が高すぎるせい。高度一万メートルの世界にお別れしよう!! (4715文字) - 最果てにあったのは、猫箱ただひとつ。 

 

 

たとえばこんな記事。以下二つです。

 

――― 



雑記 えばーずらいん

とりあえず60記事くらいは読みました。読んだ感想として、内側視点オンリーっていう人が1割くらいしかいなくてなんか悲しいなと。 私としては感情に寄り添った記事が大好きで、次点が新たな視点を切り開くような記事。前者は誰にでも書けますが(たぶん)、後者は自分とその人の思考の深度の差が

 

ひらいていないと「すごい!」とならないのですね。 それで誰でもゲームを楽しんでいればおそらく書ける、感情に寄り添った記事はなぜ少ないのでしょう……もっとごろごろあってもいいと思うのにに。(いやただたんに私がこの視点の切り口が好きなだけですが)

 

 

>>最初の文章を、我輩は猫を彷彿。(な、なんでだろ!w) ところどころにやにやしつつ読む。やっぱり私はこういう感情を形にした文章が好きなようです。うんうん。やっぱり内側向きの、視点から紡がれる記事はいいなあなんて

 

それと最後のツイートに吹きましたwwちょwwSINさんよくそれ探すことできましたね!w(2ヶ月まえってTwitterだと本当に探すの困難なのでっ)

 

いえ三ヶ月でした(Σ) 

 

あと正直、『黄昏のシンセミア』の評価が私の中で芳しくないのは、私あれ読解工程をしていないんですよね……(白目 いつもプレイしたゲームは、読解する行程を踏んでそのゲームの良さを自分なりに最大限に引き出しているんですが、シンセミアだけやってないっていう!

 

だからプレイしたのに記事をあげていない事態が発生( ーω-)なのです.……。 あとプレイゲームの時系列っていいなあ。私もやってみようかな

 

  



刀語 第12話(最終話) 「炎刀・銃」 感想 : 鍵っ子×漫画等の感想ブログ

 

刀語 第12話(最終話) 「炎刀・銃」 感想 - 鍵っ子×漫画等の感想ブログ http://t.co/5w5tZKm14Z

 

うんうん!今回の紅茶さんの記事は私的に好きだ。触発されすぎたので、未だレコーダーに残ってる刀語りの最終回見る! 個人的には、ラストのナレーションの語りがよすぎてよすぎて涙でいっぱいでした当時。 二周してみると、真庭たちが噛ませにもほどがあるんですが、それでも彼らも『生き』て

 

たんだなと思えるところがうねうねだーっ!!

 

あとあと小説より断然、完全にアニメのほうがオススメです。刀語

 

それと西尾維新さんの作品をいくつか読んだあとに、少女不十分を読むともう泣ける。これは本当にいい小説でした。

 

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 やっぱりこういう記事書ける人いいですよね!

 

他にも

 

 

2010-09-04 - オネミリエ Onemir’e Mnogotsvetnoe

この方の明日君の記事とか! うんうん!

 

もっとこういう感情で書ける人は増えてもいいのになーなんて思います。先日「明日の君と逢うために」の感想記事を60以上漁ったんですが、このタイプが少なすぎてしょんぼりしちゃいましたorz

 

刀語 Blu-ray Disc Box(完全生産限定版)

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