「ネットイナゴの暴力性~~」を読んで。倫理と他者性で解体する。

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この記事をみた。

ネットイナゴの暴力性。気軽に「死ね」という人々 http://t.co/psf36Zhpa

 

倫理と他者性で解体できそうな案件なんですがどうでしょうか。 現実側では他者の目線というなの圧力がとても高い強度保っている。その人数が多ければ多いほど人は倫理観を強固にしていくように思える。誰かに、面と向かって、し ねと呟かないくらいには。

 

しかしネットでは、

しかし、ネットでは、「他人」がこのツールの影響なのかとてもとても希釈されている。ようは「他人」がいると感じにくいし、ネットは自分とにたコミュニティに接続する傾向が強い。だから現実側での倫理観は薄れる。 ネットでの倫理観では、簡単に呟いてもいいと思える。

ん、似たようなコミュニティに接続するから、自分と同じ感性の人ばかりということです。だからその言葉を許容してくれる人が多いと勘違いしちゃうとか。どうでしょう

 

ある空間に、自分がたった一人のときは、倫理観はとても薄れるんだよね。罵詈雑言もかんたんにはけてしまうのは、そこに「他者」がいないからなんだと思う。倫理は同調圧力に近いかもね

 

最果てのイマ PORTABLE (通常版)

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