ギャルゲーに辛く点数をつける人たち

 

高校生のための批評入門

 

Twitterでとてもおもしろい意見があったのでです!! 

 

でも批評空間覗いてると、ときどき「この人はエ口ゲを止めたほうが幸せになれるんじゃねーの?」ってくらいエ口ゲに対する楽しさのハードルが高い人いるよなー。

— 夏冬・こーしんりょー・達樹 (@KO_SHIN_RYO) June 22, 2013

 

 

ふむふむ。作品を厳しくつけることに熱中している人を見ると、「なんでこの人はそれをプレイするんだ?」となる。厳しく点数をつけることや、作品を選り分けるのが目的化しているのかなとも。やってて楽しいんだろうか……

 

よく「厳しく辛めに点数をつけるんだ」という人がいるけど、やっぱり目的と手段が入れ違っているのかなとか思う。 点数主義てきななにか? 

ふにゃっ、減点方式より加点方式もしくは、インスピレーション方式が幸せになれるよねきっと!(どかかーん)

 

 べつに点数はわりとどうでもいいと思ってる。ただ感想で「とりあえず~ここだめっすよね~だから○点」みたいな、その作品の良さをまるで見てない感想を見ると、漫画とか映画とかスポーツとか、他の娯楽を嗜んでてたほうがエ口ゲなんて合わないクソ娯楽してるよし幸せになれるんでねーかと。

— 夏冬・こーしんりょー・達樹 (@KO_SHIN_RYO) June 22, 2013

 

 

にゃるほどにゃるる。

分けて考えよう。 「点数を厳しくつけることを目的としている人」と「点数を低くつけても作品を楽しんでいる人」で分けられるかも? 

ん? 

付け加えるなら前者は、"楽しんでいない”のか。ああそうか!

楽しんでいるか、いないかの違いだけなのですね。

 

やっぱりギャルゲーは批判するためでもなく、辛く点数をつけるためでもなく、楽しんでプレイしたいなと思いました(≧∇≦)(こなみ

 

こんな記事も書いてみました。

アニメを楽しめなくなるのは「俯瞰高度」が高すぎるせい。高度一万メートルの世界にお別れしよう!! (4715文字) - 最果てにあったのは、猫箱ただひとつ。 

 

 

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